香りの舞い ~流れる水のように 燃える火のように 静かな大地のように 自由な風のように~

ジャワ舞踊やガムラン音楽に関すること、日々の気付きや学び、海外生活で見聞したこと、大好きな植物や動物に関してなどを、私が感じたことを気ままに、ゆるゆると書いていきます

明日からジャワへ

このブログにご訪問いただきありがとうございます😊

 

明日からジャワへ行ってきます。

明日の飛行機が朝早めなので、今日から関西入り。

明日はまず、ジャカルタへ。マレーシア航空で、クアラルンプール経由です。マレーシア航空は初めて。クアラルンプール経由は、以前、エアアジアをよく使っていた時に、何度もありますが、マレーシア航空だと、ターミナルが違うようです。どんな感じなんでしょう。

そしてジャカルタで一泊して、次の日に仕事の用を済ませた後、飛行機で中部ジャワのスラカルタへ。

 

ここのところ、肩の治療に詰めて行っていたこともあり、バタバタして、家でやり残したこともいろいろあり、あまり実感がないままの渡航になりそうです。忘れ物がなければ良いけど。

おまけに、今、左肩や左腕で荷物がほとんど持てない状態で、かなり不便。荷物も多くちょっと不安ですが、まあ、なんとかするしかないですね。

 

無事に目的地まで到着できますように!

日本へは桜が咲く前ぐらいに戻ってきます。

 

今日はご報告でした。

 

読んでくださってありがとうございます。

あなたにとって素敵な1日となりますように。

 

〈今日の植物(家の植物シリーズ)〉

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種から育てた虹色スミレの一番花

 

私のかわいい植物たちともしばらくお別れ。

家族に託して行きます。無事に寒い冬を越して、春に私が戻る時には、元気な姿を見せてくれますように。

 

 

 

 

肩関節周囲炎の治療

このブログにご訪問頂きありがとうございます。

 

最近、病気や体の悪い部分に関してちょくちょく書いていますが、今回も体の悪い部分に関して。まあ、そういう時期なのでしょうかね。それに、同じような症状の人の何かの役に立つかもしれないと思い、自分の記録のためにも書いておきます。

 

いま、関節周囲炎で、ちょっと大変。肩関節周囲炎は、いわゆる四十肩、五十肩のことです。いろいろしらべてみたけれども、原因は分かっていないとのこと。

ただ、私はなりやすい人の条件にいくつか当てはまっているなぁ。糖尿病の人はなりやすいとか。そして、肩を痛めたことのある人もなりやすいらしい。以前、舞踊でコンクリートに手を着いた時に、肩を痛めていて、反対側の肩に比べて、ある方向へは動きにくくなっていたのですよね。それでも、もともと肩の関節が柔らかかったので、何の支障もなかったのですが。

そして、私の首はストレートネック。姿勢が悪いのでしょうかね。子供の頃は猫背で、母によく注意されていたものです。中学生の時に舞踊を始めてから急に姿勢が良くなり、みんなに「姿勢が良いね」と褒められるようになりましたけれども、もともとの姿勢が良くないので、疲れたり、だらだらしたりすると、猫背になるのですよね。

 

まあ、それは置いておいて、実は7か月ぐらい前から、肩甲骨の辺りがちょっと痛いなぁとは思っていたのです。でも、夏にジャワに行くので、ジャワで行きつけのマッサージのおばちゃんに何とかしてもらおうと思っていたのですが、結局、良くならず。でも、特に何かに支障があるわけでもなかったですし、信頼できる最近の整体や接骨院、マッサージを知らなかったので、そのまま放置していたのです。(ずいぶん前には、少し遠方に信頼できるところがあったのですけれども、何せ長く日本を離れていたので。)途中、たぶん四十肩だと気づいたのですけれども、放っておいても自然に治るという話を聞いたので、まあ、そのうち治るだろうとたかをくくっていたのです。そうしたら、年末ごろからちょっとひどくなり、いろいろ支障が出てきました。1月末からジャワに行くことになっていましたし、ジャワでひどくなったら、それこそどうしようもないと思い、年明けから何とかしようと動き始めました。

 

通いやすいところをと思い、近所で口コミで評判の良い接骨院いくことにしました。根本から改善するところ。しっかり話を聞いてもらい、説明も受け、とても良いところだと思います。長期的には、ストレートネック改善のために定期的に通おうかなぁと思っているところ。でも、根本的に直すには時間がかかり、肩の痛みが急に治るはずもなく…。それは当たり前なので、理解できるのですが、ちょうど炎症が進んで痛くなる時期と重なったのか、それとも、血流が良くなって、一時的にもっと痛くなったのかは分かりませんが、最初の3回ぐらいは、治療に行っても、その後、痛みが減らない感じで、逆に痛みが増したように感じる時もあり、反対の肩にも今年に入ってから少し感じている違和感も増してきたこともあり、ジャワ渡航まで時間がないので、焦りました。それで、あまり良くないかもしれませんが、少し離れた場所にある、別の評判の良い整体に行ってみることに。ジャワ渡航まで時間もないことですし、問題は私にとって切実なので、結局両方行っています。やはり傷みが激しく、夜中に何度も目が覚めたり、何もしていなくても痛みを感じるのはつらいもの。私の場合、ひどい割には腕が上がるので、ジャワ舞踊を踊るにはそれほど支障がないのですが、ある方向には動きにくく、とっさに動くと激痛が走ったりします。

最初の接骨院に行くようになって、主に首への施術で、首が柔らかくなったり、肩が温かくなったりするのは感じるので、効果はあるのでしょうし、時間をかければ治るだろうと思いますが、やはり、痛みがつづくと、早くどうにかしたくなりますね。痛みを取りながらも、根本的に改善していく方法があると良いのですが。我慢し続けるのはつらいです。

次に行った整体の方は、1回施術してもらった後、すぐに痛みが取れたのですが、こんなに急に痛みを取っても大丈夫なのだろうかと思っていたところ、やはり、次の日には痛みは戻ってきて、忙しくて無理したこともあり、2日もたつと、その前より痛く感じる部分が出てきました。もちろん、良くなった部分もあったのですが、困ったことに、左腕で荷物が持てなくなり。左肩に力が入らない感じ。そして、左肩から手首にかけてズーンと痛く感じる部分があったのです。その整体での2回目は、違う方が施術してくれ、骨盤矯正も含め、かなり違った方法で治療してくれたのですが、それでやっと、この2日ほど、少しずつ痛みや違和感が取れてきたと実感できるようになりました。私に合っていたのかもしれません。このまま、順調に良くなってくれるとよいのですが。

左腕で色んなことができないのは、本当に不便です。また、痛みがあると、いろんなことをする気にもなれず、落ち着かず、私の場合、木を紛らわすために食べる方に走りそうになります。

2か所に通うのは、あまり良くないのかもしれませんが、時間がなくて焦っているので、この方法にかけてみました。相乗効果で良くなったのかなという気もします。ただ、一方は動かすなと言い、もう一方は、改善のためのエクササイズを教えてくれる。先日レントゲン写真を撮りに行った整形外科でも、パンフレットをくれて、そのように動かすように言われたし。ネットで調べても、経験者に聞いても、いろいろな意見があって、どうすればよいのか、よくわかりません。まあ、治療にもいろいろな方法があるということなのでしょうかね。余談ですが、今回、周りの人にもいろいろ聞いてみたのですが、四十肩になった経験のある人が意外に多くてびっくりでした。

 

ちなみに、整骨院や整体の先生たちの名誉のために言っておくと、外国で色んな施術を受けてきた私からすると、日本の整体、マッサージなどの技術はとても高いと感じます。とても的確に治療してくれる先生が多いです。その点では、いま日本にいられてラッキーですね。

 

この数週間、痛みと共に生活してみて、痛みがあるというのは、本当につらいことだなと実感しました。痛みがあることによって、出来ないこともあるし。何かに躓いて、とっさに受け身になっても激痛が走るし。電車のつり革を持つのも、急に電車が揺れても激痛が走るので、危なくて持てないし。そう思うと、電車の中でたまに理解できない動きをする人がいても、もしかして、その人は、どこかに痛みを抱えているのかもしれないなぁ。

私の場合、自分で痛みを感じないと、他人の痛みも想像できないようなので、これもよい機会かもしれませんね。

そして、誰もが言うのは、「四十肩は必ず治る」ということ。それが救いです。

これも起きるべきことが起きているのでしょうし、あまり悩むことなく、さらりと過ごしていけたらなぁと思っています。

それに、以前から問題だと思っていたストレートネックを治すという、良い機会にもなるかもしれません。

 

すべてなるようになっていくのでしょうね。まあ、ゆるゆるとやっていこうと思います。これまで、いろいろ無理をしてくる中で頑張ってくれ、今も頑張ってくれている私の身体に感謝。これからは、無理なくいきたいものですね。追い求めるものなど何もなく、今にすべてがあるのですから。

 

読んでくださってありがとうございました。

あなたにとって素敵な一日となりますように。

 

<今日の植物(家の植物シリーズ)>

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「庭の水仙の花」photo by Kaori



 

眼科にて(緑内障に関して)

このブログにご訪問いただきありがとうございます。

 

今日は病気に関して。

緑内障で、専門の医師に診察を受けました。

先週の記事にも書きましたが、右目の緑内障が、診断を受けてからこの10年ほど少しずつ進行していることと、まだ若くて先が長く、年を取った時に困るだろうということで、専門の医師にかかることにしたものです。

ちなみに、先週の記事は以下からお読みいただけます。

病院通い - 香りの舞い ~流れる水のように 燃える火のように 静かな大地のように 自由な風のように~

 

紹介状を書いていただき、街中の大きな眼科病院へいきました。朝9時ごろに行ったのですが、すでにすごい人。受付番号を見ても、私の前に少なくとも100人は来院しているようでした。眼科ってなぜこんなに混むのでしょうね。うちの近くの眼科でも、先生が1人で規模が小さいとは言え、ものすごく混み、特別な検査などがない限り、予約制ではなく、待ち時間が半端ではないです。

今回行った、眼科の大きな病院でも、初診の場合は予約が取れないので余計に時間がかかったのかもしれませんが、様々な検査も含めて、4時間以上かかりましたね。たくさんの人の中で座って待っていて、それだけでちょっと疲れた感じがします。

働いている人の数も、半端なく多くて、てきぱきしていても、こんなに混むので、目が悪い人って多いのでしょうね。

こんなに時間がかかる病院は久しぶりで、ジャワでのことを思い出しました。ジャワでも、調子が悪くなると、病院に行くこともありましたが、毎回、本当に時間がかかりましたから。長時間待って診察が終わっても、薬が出るまでに、1時間以上かかることが普通でしたし…。何とかならないものでしょうかね。ジャワも日本もお医者様の数が足りないのでしょうかね。

 

さて、この眼科でいろんな検査をしましたけれども、普段とは違う検査方法もあって、なかなか興味深かったです。視野検査でも、真ん中の10パーセントの視野だけ検査したり。その結果、やはり右目はけっこう進行しているらしいとのこと。それでも、特に視野が欠けている感じはしないのですけれどもね。でも、ちょっと見にくい感じはするかも。眼圧は正常と言われる値の範囲内で、以前にレーシック手術をしていて、実際の眼圧よりも低い値が出るのを換算しても、正常値内。ただ、日本人の場合、緑内障の人の半数は、眼圧が正常値内なのだそう。なので、日本人には、もっと低い眼圧を正常値とするべきなのではないかともいわれているそうです。

私の場合、すでに3種類の目薬でコントロールしているわけですし、それでも緑内障が進んでしまうのであれば、手術しか解決法がないとも言われました。まあ、私としては、いつか失明するよりも、良くなるのであれば、手術でも構わないのですけれどもね…。まだ、リスクなどは聞いていないので何とも言えませんが。

私の場合、眼科に行くのは午前中が多く、もしかして、一日のうちで、大きな眼圧の変動があるかもしれず、それを調べてから、治療方針を決めたいということで、一泊入院をして検査することになりました。ただ、来週末から3月末までは、私が忙しくて無理なので、4月に入ってからになりました。10年かかって、ほんの少しずつ進行しているので、2か月ぐらい違っても、それほど変わりませんしね…。

まあ、一般的には大変なことなのかもしれませんが、実は、ちょっと楽しみだったりします。けっこう、自分の身体の中で何が起こっているのか知るのが好きなのですよね。どう検査をして、どういうことが分かるのかも、ちょっと楽しみ。お気楽すぎますかね。

でも、自分の身体の状態は受け入れるしかないですし、病気から学べることも多いと感じるので。病気もそう悪いものではないかなと思います。私の場合、もともと他人の気持ちを思いやることに鈍感な方なので、いろんな病気やつらい経験によって、ある程度、いろんな人の気持ちがわかるようになったというか、思いやれるようになったように思います。病気はないに越したことはないですが、私にとって、病気は、いろんなことを知るために必要なものだったのかもしれませんね。そして、自身が無理しすぎないためにも。

まあ、なるようになるさと、気楽に構えています。

 

実は、この眼科病院へはその前日にも行ったのです。いつも行っているかかりつけの眼科の受付の人に、紹介状の宛名になっている先生は、その日の午前中に診察をしているから、こちらから、その日に行きますのでと電話しておくから、必ずその日の8時半から9時の間に行くように言われたのです。それで当日行ってみると、なんとその先生は、その曜日の午前中はいつも手術をしていて、診察はしていないとのこと。かかりつけの眼科の受付もいい加減なものですね。本当にちゃんと電話して置いてくれていたら、お目当ての先生によるその日の午前中の診察はないことも分かったはずでしょうに。こちらは交通費をかけて、時間も割いてい行っているのに。でも、その日は、その後の予定も詰まっていたので、もし、その日に診察してもらっていて4時間もかかったら、その次の予定に支障が出るところだったので、その日が診察でなくて、やっぱり私はラッキーだったのだ!と思っております。決して負け惜しみではないですよ~。やはりお気楽ですかね~。でも、すべては起こるべくして起こっているのかと思うので、それでよかったのだと思います!あまりとらわれずに、ゆる~くいきたいです(笑)。ゆる~くいくのは、ジャワで学んだ重要なことかも!少しぐらいのことでは、全く動揺しなくなりましたから。

 

読んでくださってありがとうございました。

あなたにとって素敵な一日となりますように!

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「散歩中の太陽」photo by Kaori

 

 

 

 

 

 

ジャワへ(近況報告)

このブログにご訪問頂きありがとうございます。

 

今日は近況のご報告を。

 

今月末から3月半ば過ぎまで、仕事でジャワへ行くことになりました。

その後も今年は3か月ごとに1か月程度、ジャワへ行くことになりそうです。中部ジャワのスラカルタでの勤務というのもうれしい。スラカルタは以前長く住んでいて、友人や知り合いがとても多い町です。私にとっては今一番知り合いが多い町かもしれません。

NPO法人のジャワでの防災に関する活動にまた関わらせていただくことになりました。2016年春まで関わっていた活動の、次の段階の活動でJICA草の根事業から助成を受けているものです。インドネシアにおける「官民協働によるコミュニティラジオを活用した防災力強化事業」というもの。インドネシアのいくつかの火山周辺の村々が対象地域になっていますが、そこからの大きな広がりや成果期待できる事業です。前回に続き、今回もすでに始まっている事業への途中からの参加ですが、また声をかけてくださったこと、本当に感謝です。そして、素晴らしい活動にまた関わらせていただけ、社会に貢献できるのは、本当にラッキーです。私の世界も想像もできなかった方に広がっていきそうな予感がします。

ただ、以前のように、ずっとフルタイムで関わっているわけではなく、ジャワにいる間と、日本では短期間のみのお仕事。安定的な仕事とはいかないですが、いろいろ他の活動をする時間もあるので、舞踊や音楽、その他の活動の幅も広げていきたく、書き物もしたい私には、とてもありがたい仕事だと思っています。2016年に日本に戻ってきてからこの2〜3年、細々ながら続けてきた様々なことも続けられそうですし。ジャワは大好きだけど、ジャワにずっと滞在するのは、いろんな面でなかなかきついなぁと思っていたので、こういうペースでジャワと日本を行ったり来たり出来るのは、私にとってはまさに理想的。ありがたいことです。何事も流れのままに、ですね。何事もなるようになる。

実は以前からアートと災害/防災に関しての調査研究もしていたので、そういう意味でもこの活動にはちょっと縁を感じています。

 

今回の活動(仕事)でも、以前と顔ぶれはほとんど一緒なので、一緒に仕事をするのは、知っている人ばかり。そして、私は彼ら/彼女らが大好きなのです。彼らの活動と推進力は本当にすごくて、尊敬できる人ばかり。そして、とても明るくて良い人たちなのですよね。また、とても仲良くしてくれます。そういう意味でも、とても恵まれていますよね。

ジャワ行きは来週末ですが、すでに先日東京でジャワからの日本研修の通訳などのお手伝いを2日ほどさせていただいたり、その資料の翻訳をさせていただき、気分は盛り上がっています。やはり素晴らしい活動だと。この仕事は2年以上のブランクがあるので、いろいろ忘れていましたが、思い出す良い機会になりました。

また、機会があれば、この活動についてもブログに書けたらなと思っています。

 

以上、近況報告でした。

 

こうやって、気軽にあちこちに飛んで歩けるのも、家族あってのこと。感謝を忘れずに、誠心誠意、でもリラックスして楽しみながら、仕事もプライベートも芸術活動も執筆もその他のことも全て、やっていきたいと思っています。

 

以下は、今回、仕事で訪れたNHK文化放送研究所から見えた東京タワーと夕陽の素晴らしいコラボ

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「東京タワーと夕陽」photo by Kaori



 

読んでくださってありがとうございました。

あなたにとって素敵な1日となりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の初詣(2)(椿大神社、小岸大神社)

このブログにご訪問頂きありがとうございます。

今年の初詣に関して、第2弾です。
 

1月12日、椿大神社へ妹と初詣に行きました。椿大神社は、去年の5月ぐらいから、ほぼ毎月、妹とお参りするようにしています。本当は1月1日に行こうかと思ったのですが、高速道路を降りてから、神社までの普段なら10分もかからないような一本道で、神社までたどり着くのに3時間かかるという話を聞いたのでやめました。この日は、あとの予定も詰まっていたので、普段より早く家を出て、9時半過ぎには椿大神社に着いたと思うのですが、駐車場はけっこう混んでいました。少し離れた第2駐車場は、まだ数台停めれるようだったので、そちらにとめましたが、帰る頃にはそこもいっぱいになっていましたね。

 

いつものように、椿大神社へ行く前に、小岸大神社にさっと寄ってお参り。不思議なご縁でこの神社に行くようになったきっかけは、以前、このブログにも書きました。

以下からお読みいただけます。

導かれるように小岸大神社へ - 香りの舞い ~流れる水のように 燃える火のように 静かな大地のように 自由な風のように~

 

ここは、私と妹にとっては、とても気持ちの良い場所なので、椿大神社に行く前に、毎回寄ってお参りしています。12月にお参りした時は、本殿の前に下げてある、お参りするときに鳴らすための鈴がなくなっていたのですが、今回行ってみると、ひもが取り換えられて、鈴が戻っていました。いつ行っても、誰もいない神社で、椿大神社の方に合祀されているという話も聞きましたが、月に一回はご神職の方がいらしているようですし、ちゃんと手入れされているのですね。

 

以下、車の中から撮影した小岸大神社近くの木々です。神社の目の前まで細い道が続いているので、最近はそこまで車で行くようにしています。以前は、すぐ近くの桃林寺の駐車場に停めさせていただいていたのですが、桃林寺に用がないのに駐車させてもらうのも気が引けて…。

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「小岸大神社近くの木々」photo by Kaori

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「小岸大神社近くの木々」photo by Kaori

 

小岸大神社前の広場に車を止めて参拝します。

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「小岸大神社」photo by Kaori

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「小岸大神社」photo by Kaori

12月に参拝した時に綺麗だったイチョウの木は、さすがに葉を全部落としていました。

ちなみに12月に参拝した時の模様は以下からお読みいただけます。

12月の椿大神社と小岸大神社 - 香りの舞い ~流れる水のように 燃える火のように 静かな大地のように 自由な風のように~

 

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「小岸大神社の鳥居」photo by Kaori

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「小岸大神社の参道の階段」photo by Kaori

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「小岸大神社本殿」photo by Kaori

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「小岸大神社の裏の社」photo by Kaori

裏のお社には、村の平安を祈る文言が書かれていました。

 

さっとお参りしてから、椿大神社の方へ向かいました。

神社のすぐ近くの駐車場にとめるには、結構車が並んでいたので、少し離れた第二駐車場にとめて、歩きました。やはり、まだまだ初詣の方々が多いのですね。

でも、境内では、そんなに混んでいるようには感じなかったです。

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椿大神社入り口」photo by Kaori

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椿大神社入り口」photo by Kaori

すぐそばの大木のところのお社にまず参拝。(名前忘れました。)

そして、境内に入ります。

手水場を過ぎたところの鳥居には立派な角松が飾られていました。

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椿大神社の鳥居と角松」photo by Kaori

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椿大神社縁起」photo by Kaori

入ってまず左側に曲がり、御船磐座にお参り。ここのエネルギーは、どちらかと言えば鈍感な私でもとても強く感じます。腰をかがめないと入れないほどの、低い鳥居です。

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「御船磐座の鳥居」photo by Kaori

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「御船磐座の鳥居を入ったところ」photo by Kaori

禁則地となっています。

 

そして参道を本殿の方に進んでいきます。

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「参道から御船磐座の方を撮影」photo by Kaori

中の鳥居には新しい注連縄が付けられていました。

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椿大神社参道」photo by Kaori

 

途中、右手に大黒様と恵比須様がいらっしゃるので、そこにも参拝。でも今回写真は撮り忘れました。

 

そして、左手には、高山土公神陵が。

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「高山土公神陵」photo by Kaori

そして、猿田彦さまが大きな球に乗った像が。

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猿田彦さまが大きな球に乗った像」photo by Kaori

 

参道脇の溝には、木のふたがのせられていました。ものすごくまめに、綺麗に、溝の形に合わせて切られていますね。初詣の人出が多い時に、人が溝に落ちないようにとの配慮でしょうか。

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椿大神社参道の溝にのせられた木の板」photo by Kaori

 

そして、本殿で、初詣

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椿大神社本殿」photo by Kaori

ちょっと、短い祝詞などをあげてみました。なんだか不思議な感覚。祝詞って、不思議な力を感じますね。

 

そして、別宮椿岸神社へ

芸能の神様でもある天鈿女さまが祭られているので、私にとっては親しみやすい神社です。それに本当に美しくなまめかしい雰囲気に満ちた神社。

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「別宮椿岸神社の鳥居」photo by Kaori

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「椿岸神社の灯篭」photo by Kaori

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「椿岸神社の手水場」photo by Kaori

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「椿岸神社の手水場」photo by Kaori

椿岸神社の手水場は龍です。なぜかこの日は水の勢いが弱かった…。

ちなみに、椿大神社の手水場はカエルです。この神社ではあちこちでカエルの像を見かけます。

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「椿岸神社」photo by Kaori

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椿大神社にかけられた注連縄」photo by Kaori

椿大神社に取り付けられた注連縄には、稲穂が付いていました。

境内に、扇塚もあります。

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「扇塚」photo by Kaori

 

そして、椿岸神社となりのかなえ滝へ。

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「かなえ滝」photo by Kaori

 

ひしゃくがあったので、ここで再度、手を洗い、口を軽くすすぎました。

 

かなえ滝の奥には、金龍明神滝があるそうですが、そこでは定期的に滝行(みそぎ修法)が行われているそう。あと、ご祈祷をしてもらった方は、お願いすればその滝を見せていただけるということをどこかで読みました。

 

そして、いつものように行満堂神霊殿の方へ向かいます。

途中の小川や、黄色の木が印象的です。

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「境内を流れる小川」photo by Kaori

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「黄色の肌の木」photo by Kaori

最近は、途中の鈴松庵でお抹茶をいただくことも多いのですが、この日はその後の予定が詰まっていたので、通り過ぎたのみ。

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「鈴松庵入口」photo by Kaori

 

 

 

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「行満堂神霊殿」photo by Kaori

行満堂神霊殿では、寒いのに扉が開けっ放し。職員の方も寒くて大変でしょうに。

いつものように、さっとお参りさせていただきました。

そして、椿立雲龍神社へも、さっとお参り

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「椿立雲龍神社」photo by Kaori

ここのお社の龍の閂がかわいい。

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「椿立雲龍神社のお社」photo by Kaori

松下幸之助社へも。松下幸之助記念財団から奨学金をいただいていたので、ここへはお礼がてらお参りしています。

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松下幸之助社」photo by Kaori

お隣には、二宮金次郎像も

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二宮金次郎像」photo by Kaori

初詣のポスターも思わず記念にパチリ

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椿大神社初詣ポスター」photo by Kaori

 

椿大神社のお守りはいくつか持っていて、まだ1年たたないので、変えなくてもよいかなと思いますが、せっかくお正月なので、違うお守りを買ってみました。

まず、今年の干支の付いたもの。300円と安い。

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椿大神社の干支お守り」photo by Kaori

そして、かわいらしさにひかれて「かなえ守」を買ってみました。800円。

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「椿岸神社かなえ守」photo by Kaori

裏はこんな感じで、何か紙が入っています。

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「椿岸神社かなえ守」photo by Kaori

紙はこんな感じで、お願いごとが書けるようになっていました。

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「椿岸神社かなえ守に入っていた紙」photo by Kaori

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「椿岸神社かなえ守に入っていた紙」photo by Kaori

 

早速、たくさん書いてしまいました!

なんだか楽しい。

 

今年も、私にとっても、読んでくださっている皆様にとって素敵な年になりますように!

 

読んでくださってありがとうございました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の初詣(1)(渋川神社、明治神宮)

このブログにご訪問頂きありがとうございます。

 

最近ちょっとバタバタしていて、なかなかブログが書けず、書きたいことがたまっていくばかりです。でも、自身の記録のために書ける時に順番に書いていこうかなと思います。

 

今年は、縁があっていくつかの神社に初詣に行くことができました。

1月1日には、普段から散歩の途中でよく寄っている近所の住宅街にあるお社へ簡単に参拝。ここは、もともと山の上にあったお社が、宅地整備で、この場所に移動したものらしいです。何年か前に突如こういう場所ができてびっくりしました。その時は、真ん中に木の碑(だったと思う)が建てられていて、なんだかわからなかったのですが、それから、だんだん整備されて、お社らしくなってきました。でも参拝する人はほとんど見たことがないですね…。たまにちらほらぐらいです。でもうちから一番近いので、なんだか気になってお参りしています。

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「近所のお社(高龗社)」photo by Kaori


その後、妹と近所の神社へ。ここが私と妹にとっても産土神社となるのだと思います。

年が明けたばかりの夜中に行くと、かなりの行列になっているのですが、今年は昼間に行ったので、そこまで混んでいなくてよかったです。

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「近所の神社へ初詣」photo by Kaori

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「近所の神社へ初詣」photo by Kaori

同じ境内にあるお稲荷さんにも参拝しました。

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「近所の稲荷神社」photo by Kaori

おみくじは「小吉」でしたが、書いてあることはけっこう良くて、嬉しくなりました!

御朱印もいただきましたよ!お正月だからか、金字でした!イノシシのハンコがかわいい。

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「渋川神社御朱印」photo by Kaori

 

 

そして、東京へ行ったついでに、1月5日に一人で明治神宮へ。

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明治神宮の鳥居(原宿駅近く)」photo by Kaori

原宿駅はものすごい人でしたが、明治神宮入り口辺りから、神宮に入ってからしばらくは、順調に人も流れて、それほど混んでいる感じではなかったです。

境内は良い気で満たされている感じ。

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明治神宮参道にて」photo by Kaori

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明治神宮参道にて」photo by Kaori

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明治神宮参道にて」photo by Kaori

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明治神宮参道にて太陽の光」photo by Kaori

 

正月三が日ではないし、3時半ごろという夕方なので、そんなに混んでいないだろうとたかをくくっていたら、途中からものすごい人出。

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明治神宮参道にて」photo by Kaori

やっと近づいてきました。

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明治神宮参道にて」photo by Kaori

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明治神宮南神門に掲げられた絵馬」photo by Kaori

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明治神宮本殿」photo by Kaori

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明治神宮本殿」photo by Kaori

 

1時間半並んで、やっとお参りできました。でも、時間は長くないけれども、割合しっかりお参り出来て満足です。

お参り終わったら、暗くなっていました。

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明治神宮参拝後、暗くなっていました」photo by Kaori

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明治神宮のお札、お守り売り場」photo by Kaori

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明治神宮のおみくじ売り場付近」photo by Kaori

御朱印は、書いてくださる方が多かったせいか、ほとんど並ぶことなく、さっといただけました。

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明治神宮御朱印」photo by Kaori

 

代々木側の鳥居から出るころには真っ暗。

もしかして、こちらの門から入った方が、早く参拝できるのかしらとちらっと思いました。でも、もしかして規制があるのかもしれませんね。

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明治神宮、代々木側の鳥居」photo by Kaori

 

今年の初詣、第一弾でした。

第二弾に続きます。

 

読んでくださってありがとうございました。

あなたにとって素敵な一日となりますように。

 

 

病院通い

このブログにご訪問いただきありがとうございます😊

 

先日1日空いていたので、なんと病院を3か所はしご。眼科、整形外科、内科へ。眼科のみ予約を入れていたのですが、他はどうせ行かなければならないなら、空いている日に行ってしまえと。できることなら行きたくないですが、仕方がないですね。楽しむしかない。それぞれ個性的な先生でそれも楽しみかなぁ。そして、日本の健康保険制度が充実しているのは、本当にありがたい。アメリカに住んでいた時はかなり大変でしたし、理不尽なケースをたくさん見てきましたから…。

 

眼科と内科は2~3か月に一度のルーティン。整形外科は初めて行きました。この半年ほど肩が痛く、新年になってからやっと、どうにかしなければと整骨院へ行きはじめたのですが、そこの先生に、正確に治すために首や腰のレントゲンを撮ってくるように言われて行ったのです。うちの周りには整形外科はないので、少し遠方に行ったのですが、とっても笑顔が素敵で感じの良い、けっこう年齢のいった男性の先生。無理に治療を勧めるでもなく、的確にアドバイスをくれる感じ。こういう先生だと良いですよね。見習いたい。

 

いろいろ慢性的に悪い場所があるので、定期的に病院へ行っているわけですが、幸い、いまのところ、普通の生活に全く支障がない程度。具体的には、糖尿病と緑内障。糖尿病は、生活習慣病と言われますが、そうとは限らないと、私自身の経験から思います。私が糖尿病と診断された時、それなりに運動(ジャワ舞踊)もしていましたし、おいしいものをたくさん食べていたわけでもありません。どちらかと言えば粗食だったかも。そして、普通の人よりも、食事や飲み物にも気を使っていたと思います。日本とは比べ物にならないほど激甘の飲み物が蔓延しているジャワで、いつも砂糖抜きで飲み物を注文していましたし。ただ、今思えば、野菜を食べる方が健康な気がして、ご飯と野菜中心で、あまりたんぱく質や油を摂取していなかったのが問題だったかなとは思います。結局、主食も野菜もすべて炭水化物ですから。それでも、そういう人も多いように思います。あとは、ストレスも原因の一つかもしれませんね。そして、私は太っているわけでもなく、どちらかと言えば痩せている方かと思います。ですので、診断したお医者さんもびっくりでした。ジャワで診断されたので、ふつう日本の病院では行うような詳しい検査は何年も行うことなく、最近になってやっと日本の病院で行ったのですが、その結果、お医者さんには、「これは体質だから仕方ないね。昔の人のように、水を川に汲みに行くというような生活をしていれば、問題がなかったのだろうけどね」と言われました。(ちなみに、血糖値は、食後にある種の運動をすれば、糖が筋肉に取り込まれるので、その時は血糖値の上がり方が少なくなります。)体質であれば仕方がないですが、そういう体質であるということが、あらかじめ分かるような検査を、日本で健康診断に組み入れられれば良いのにと思います。わかっていれば、あらかじめ気を付けて、発症するところまでいかずに済むかもしれませんし。私のような糖尿病は、空腹時は普通の血糖値まで下がっているので、普通の健康診断では分かりにくいですし、そういう人も多くいると思うのです。

生活習慣病といわれる病気にかかった人を、ちゃんと自分のケアをしなかったとか、おいしいものを食べすぎたのだから「自己責任だ」とかいう人もいますが、決して、そうとばかりは限らないことを知っていてほしいともいます。生まれながらの体質も大きく関係します。

幸い、私の場合は、薬も飲まずに、軽い食事制限と運動で、うまく糖尿病をコントロールできています。最初の頃は、健康な人と同じ値まで血糖値を下げようと厳しい糖質制限を頑張っていましたが、それもかえって不健康であるということに気づき、今は、いろんな食べ物を楽しみながら、かなりゆるくやっています。合併症の危険が出てくる数値まで上がらなければよいという考えです。糖質制限についてはいろんな考え方があって、それを否定はしませんが、私の場合、自分の体が普通の人より劣るということが許せなかったのと、私の体は糖質を処理できないなら、糖質なんて摂取してやるものかという自分や自分の体を責める気持ちがあったと思うので、それがあまり良くなかったかなと思います。今はいろんなことが受け入れられるようになってきたかな。それに人間の体って本当に神秘で、わかっていないことがたくさんあるから、実際のところ、何が良いのかわからない部分もありますしね。今の常識が数年後の非常識だったりしますし。糖尿病だとわかった時は、私自身も周りもまさか糖尿病だとは思っていなかったこともあり、ひどい状態で、不健康にガリガリに痩せてしまうところまでいっていました。今は体重も戻り、とても健康な状態に見えると言われます。ここにたどり着くまで、いろいろ試行錯誤しましたけれども、それでも、いまのところある程度良好にコントロールできているのは幸運ですね。ヘモグロビンA1c値が、普通の人の上限あたりで保たれていますし。実際、そこまで保つ必要はなくて、もう少し糖質を食べても大丈夫だと、今かかっているお医者さまは言いますけどね。よいお医者さんにも出会えてよかったです。ただ、評判になっているので、いつもその病院が激込みなのがネックですけれども。

また、緑内障は、これは眼圧が高いことが原因と言われていますが、眼圧は、普段の生活でどうコントロールしたらよいのかわからないので、本当にどうしようもないですね。これこそ体質ですかね。私の場合、小学生の頃から、かなりの近眼だったので、それで眼圧が高いのだと思います。ちなみに、成人してから、その頃アメリカに入って来たばかりのレーシック手術アメリカでしているので、裸眼でもよく見えます、ただ、レーシック手術は、角膜を削って、視力を矯正するので、目自体は近眼の目で、眼圧が高いままなのですよね。そして、角膜が薄くなっているので、正確な眼圧も測るのが難しいという状態になります。なので、私の場合、測っても眼圧は低く保たれているのですが、実際どうなんでしょう。緑内障でも、初期の場合は、特に見え方に支障があるわけでもないので気づきにくいのですが、私の場合は、たまたま別のことで診察してもらった眼医者さんが見つけてくれたのですよね。その意味では、ラッキーでした。ただ、左目は緑内障の進行は止まっていて、全く問題ないのですが、右目は少しずつだけれども進んでいます。私の場合、緑内障の発症が年齢的にとても早くて、まだまだこの先の人生が長い(予定)なので、40年後、50年後のことを考えて治療しなけばなりません。今すぐどうこうということはないですが、近いうちに、緑内障専門家に見てもらって、相談することにしました。いまは、新しい治療法がどんどん確立されているようですし。どちらにしろ、別のお医者さんからセカンドオピニオンをもらいたいと思っていたところなので、ちょうどよいです。それにしても、同じ眼医者でも、やっぱり専門家とそうでない人がいるのですね。ちょっと、私にとっては盲点でした…。

 

これらの病気は、進行すると怖い病気ですけれども、悲観しているわけではありません。そりゃあ、病気が分かった時はちょっと落ち込みましたけれども、受け入れるしかないです。受け入れると、ある意味楽になりますね。そして、病気によって学んだことがとても多いです。食事にも、以前に増して気を遣うようになりましたし、それによって、もっと重篤な病気になるのを、もしかしたら防げれているのかもしれません。病気の人の気持ちも少しは分かるかもです。すべては起こるべきして起こっていることかなと思いますし、自分自身を責めることもありません。そして、自分の体を大切にしなければなと思います。うまく言えないですが、病気になって、いろんなことに気づいたなぁと思います。いまのところ重大な病気ではないので、こんなに気楽なのかもしれませんが。でも、病気になることも、いろんなことを手放していくよい練習というか、よい機会になるなぁという気がしています。

ただ、最近肩が痛いのがちょっと辛いです。いつも痛いわけではないですけれども、痛みって本当につらいですね。でも、おかげで、少しは痛みの分かる人になれたかな(笑)。そして、それを何とかしようとすることで、思いがけず、新しい世界が開けたりする。何事も無駄はないかなぁ。まあ、出来るだけ気楽にいこうと思います。

 

今は、医療が進歩してきているので、糖尿病も緑内障も、根本的に治療できる方法が確立されると良いなぁと思っています。そして、それは可能だと思うのです。ただ、みんなが根本的に治ってしまったら、お医者さんや製薬会社が困るでしょうし、そういう研究には、きっと予算もなかなかつかないでしょうし、発表されることも難しいのかもしれないなとは思っています。そういう問題が、根本的に解決されるような世の中になったら、どんなに良いだろうと思います。

 

 読んでくださってありがとうございました。

あなたにとって素敵な一日となりますように。

 

<今日の景色>

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「2019年1月10日、バスで移動中の景色」photo by Kaori